MBA受験と育児の両立は。。。

またまた、娘の内容ですみません。渡英は5日後なのでイギリスの話はその後。それにしても、、妊娠し子供産まれていたら、MBA合格(正しくはBusiness School合格)はなかったかも、、と思った。

昨日(7月30日)妻と子供が退院し、自宅へ。子供は初のお家です。家用のおくるみにくるまり、日中は大人しくしていて、これはあまり手がかからなそう。と思っていた。

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ですが、初の沐浴をしたところから雲行きが怪しくなってき。。私も区のパパママ学級に行っており、そこで赤ちゃんの人形を使った沐浴指導を受けた。ですが、忘れているのと人形と本物の赤ちゃんでは勝手が全く違い、、ギャン泣き。。

その後、これまで大人しかった娘は1時間毎に泣くようになった。。妻も出産して一週間ではまだあまりおっぱいも出ず、子供もうまく吸えなくて泣く。ただミルクを上げると泣き止むので、あげるのだが、ミルクは3時間に一度ということで泣き止ませるのに苦労する。

夜中も1~2時間に一回は泣くので、その度に妻は起きておっぱいを、私はミルクを作る。しかし、ミルクを作るのも哺乳瓶の煮沸、粉ミルク用の水を沸騰させてから70度に、と手順があり、すぐにはできない。それでもなんとかミルクをあげて、寝かせるのだが、またすぐに号泣。。

「なるほど、、これが育児はブラック企業だと言われる所以か・・・」と理解した。。(ちなみに、ここまで夜中起きて何かしたのは大分久しぶり。。基本は寝て育つ人間なので、9時にベットに入り、本を読み10時に就寝、朝6時前後に起床、というサイクルだったので。。)

一方で、娘の食欲には驚く。。このままのみ続けていいものかと(笑。まぁ、でも我々の家族は皆よくのみよく食べるので、将来子供と一緒にそれが出来そうでよかった。

さて、本日は沐浴をしっかりやろうと、Youtube で復習。以下の動画が非常にわかりやすかった。背中を洗うのが難しく、そこで泣いていましたが、沐浴後の今は静かにおやすみ中。

渡英前にしっかり、娘と交流して起きたいところ。これから夕飯を作る。それにしても、朝早く起きて勉強、夜は早く寝てMBA勉強(と仕事)の体力を養う生活をしていて、私はその生活リズムがMBA合格の一要素だと思っている。なので、子供が産まれていたら、、もしくは妻が妊娠していてつわりがひどかったら、、その生活リズムは維持できなかっただろう。それでも別のリズムで合格していたか、それとも。。。

ブログを始めるにあたって(執筆内容について)

本来であれば、この内容から始めるべきとは思いましたが、自身の人生の岐路の一つである娘の誕生から始めるのも一興と思い、そうさせてもらいました。

さて、本ブログですが、折角思いついたアイディアや感動を忘れてしまうのは勿体無いので、記録をしようと思った次第です。(まぁ、、言い方はありますが、始める理由は普通です。。)歳を追うごとに物事を忘れることが多く(というよりは思い出せないことが多く)なってきております。これは経験が時間を重ねるごとに増えるだけ、脳内のシナプスを辿る時間がかかるので仕方のないことですが。(シナプス云々はおそらくそうだろうと思っているだけで、本当にそうかは不明です)

今回、4年間を費やしたMBA受験の合格を2017年9月にいただき、今年の2018年8月5日(本プログ記載時から8日後)に渡英することになりました。ここでの経験は何物にも代え難いものとなると思っています。また前出のように第一子の誕生と成長から受けた感動や知見もしっかり記録しておきたいと感じています。この二つのことから、ブログを始めるには格好のタイミングであり、執筆を決めました。(ってそんな大層な決断ではないですが・・)

本ブログでは、タイトルにあるように、ケンブリッジ大学におけるMBA取得を通した経験を記載する予定です。ですが、そもそもケンブリッジ大学には私が子供の頃に自然科学に興味を持ったきっかけを与えてくれた人がたくさんおります。ニュートン、ダーウィン、スティーブン・ホーキンス。。。また、「歴史」は私の中でも重要な糧となっているのですが、1209年創立の伝統あるケンブリッジ大学には純粋にロマンを感じます。よって、MBAに限らず、ケンブリッジ大学の歴史やスタイルを学びつつ、ビジネスや諸学問の最新状況の共有、そして全体としてケンブリッジ大学がどう社会に影響を与えているかを執筆できればと思います。(少なくともそういう気持ちで1年間を過ごしたいと思います。)

その上で以下についての記載を想定していて、この執筆開始より過去の内容(妻の妊娠やMBA合格までの軌跡等)も含みます。

  1. ケンブリッジ大学 Judge Business School(MBAコース)における経験の記録
  2. ケンブリッジ大学やイギリスの社会、文化
  3. 英語勉強法一般
  4. MBA受験
  5. 妻の妊娠、出産、そして子供の成長

後悔がないようにとの思いで始めるブログですが、お付き合いいただければと思います。「あのようなチャンスをもう一度手にするための幸運は今後、どのような努力と犠牲を払っても、得られることはないのだから…」ケンブリッジ大学でのご経験後に書かれた先輩のブログの一文です。(http://cambridge2007-08.blogspot.com/2013/04/mbacollaborative-ethos.html)

待ちに待った日

初めまして、若林秀明と申します。人生で初めてブログを始めて、最初の投稿です。本来であれば、自己紹介や、本ブログの紹介、自身がブログを書くに至った経緯を書くところだと思います。ですが、昨日待望の第一子が産まれたため、この感動を記録したいと思い、最初は子供の誕生について記載させていただきます、まずは当日の状況と思いについて。(題目のMBAが関係なくてすいません。。)

第一子は私が35年前に産まれた荻窪の衛生病院で産まれました。(http://www.tokyoeisei.com/department/gynecology/about/)ここでは基本的に、無痛計画分娩が推奨されているため、妻もそれを選択し、前日の7月24日15時に病院入りし、麻酔を打って翌25日を迎えました。この日が計画分娩の予定日です。(ちなみに10月10日で言うと予定日は8月8日ですが、最近の医学では二週間前に小さく産むのが推奨されています。)私は24日は18時過ぎに病院を出て、翌25日は9時に病院入りです。(ちなみに8時〜9時@病院でJapan Career Trek(これが何かは別述)の打ち合わせを同級生とSkypeでしました。)妻はリラックスして産みたいとのことで、付き添いは私だけ。両親には産まれる時に来てもらえば良いとのことで、分娩室に行く直前に連絡すればちょうど良いだろうと話していました。まぁ大体夕方くらいに産まれると聞いていたので、あまり焦らず。

9時に病室に行くと、妻はすでに陣痛促進剤を注入中で、時折陣痛の痛みが来るようです。激痛らしいですが、腰を摩ると楽なようで、そのようにしていました。陣痛の感覚が短くなり麻酔を打ち始めたところで妻の痛みも収まり、11時半だったのでお昼に向かいました。12時半過ぎに病室に帰ってから数回助産師さんの診察があり14時くらいに、「そろそろ分娩室入って見ますか?」とおっしゃり、え?もう??と妻共々少し驚く。まぁ分娩室行ってもすぐには産まれないだろうと思い、双方の両親に「そろそろ出かける準備お願い」と連絡。分娩室には14時半過ぎくらいに入室。両親に「そろそろ出発して」と連絡。

分娩室に入ると、枕の下に手を入れて妻の息み中に頭を支える方法を、助産師さんに習いました。妻も息みを開始します。「深呼吸してー、スー、ハー、はい息んで!」。私も深呼吸して、スー、ハー、、、私がやる必要はないんですけどね。。。「頭見えてきましたよー」おぉ!と思いつつ、え?もう??。「でも尾骨と恥骨に頭が引っ掛かってて(妻の骨格が特殊なようでした)ちょっと赤ちゃん出にくそうですね」。え?それってどういう意味?大丈夫なの??と心配性の私は少し不安に。。「赤ちゃんも頑張っているので、酸素が足りなくならないように酸素マスクお願いします」妻が酸素マスクをされ、ますます不安に。。「お腹押しますねぇ〜」先生もいらして、助産師さんが妻のお腹を猛烈に押す。「はい、息んでー」ぐ!!「ほらもう頭見えてきましたよー」うわ!本当だ!頭だ!!・・って早くない??まだ分娩室入って15分くらいしか経ってないんじゃ。。てか頭見えているのに、呼吸してなくても大丈夫なんだっけ??「はい息んでー」・・・お、出てきた!「はい、おめでとうございます!産まれましたよー」おぉ!!産まれた!!変な色してる!!す、、、すごい!!!これはすごなぁ〜。生き物??これが俺の子供。。でも小さい!よく妻のお腹に入ってたな。でも泣いてないけど大丈夫??子供を見せてもらった後にベットに連れていかれて口や鼻の羊水を抜かれます。「泣きたいねぇーちょっと待ってね」おぉ泣きたいのかよしよし「オギャーオギャー」おぉ!泣いた!安心だ。「お父様だきますか?」当然!!と思い、妻の横へ。妻の横に行くと先生が処置をしているところがチラ見えしました。いやー本当に血が沢山出てます。妻も子供も頑張りました。子供を抱かせて貰いますが、落とさないかちょっと心配・・・。抱くと、、わぁあったかい!そしてまた小ささを実感。そして、、可愛い!!一通りの感動が終わり、一度分娩室の外へ。出生は15時2分。は、、早い。。予想以上の早さだ。。

 

しばらくして、双方の母が現れ、病室に赤ちゃんも来ました。8時までが面会時間なので、退出し、妻に感謝。当日は両親と妻のお母さんと4人でささやかな祝賀会を荻窪の飲み屋(もつ吉 本店:http://motsukichibrand.com/)で開催しました。モツ美味しかったです。禁煙がよかったなと思います。初めて子供のことを三人称で呼びました、不思議な感じがするとともに、そこで実感が湧いて来ました。

私は8月5日に渡英しますが、妻子は流石にしばらく日本にいるため、なるべく触れ合えるよう母子同室にしています。とりあえずは渡英まで第一子との時間を楽しみたいと思っています。