イギリス、ケンブリッジでの生活の基本

初の海外生活、一番の恐れは口内炎。ご存知の方も多いと思いますが、口内炎ができると痛くて、美味しいご飯も食べられず、悲しくなります。まぁイギリスではあまりご飯に期待していないですが。。日本では口内炎の薬を3種類使っていて、チョコラBB、塗り薬、瞬間的に痛みを無くすイソジンみたいなもの、です。その内後半の2つを持ってくるのを忘れて恐怖の10日感でした。持病の口内炎は一生の内半分くらいはできてる気がします。しかもできる時は一度に3個とかできます。ですが、なんと!まだ唇に一度軽いのが出来たくらいで、すぐ治ったので今の所、栄養に問題無さそうです。(食生活については後述)

さてさて、ケンブリッジ。やはり想像に違わず良いところです。観光で行くような街並みが、通学路というのが何ともロマンです。(男のロマン的な意味です、、ってそれも違うか?)人によっては最初のイメージ、日本でいうと筑波?みたいなこともあるみたいですが、全然違います!雰囲気もそうですが、都市計画がしっかりしていて、歩ける範囲にスーパーやショッピングセンターも歴史的建造物=大学校舎と住む場所(College)がちゃんとあって素晴らしいですね。この点は中国人の同窓生から聞きましたが、オックスフォードよりも良い点のようです。

授業はまだMBAではなくて最初のLanguage Course なのですが、やはりケンブリッジの公式英語の授業、しっかりしています。最初の週こそ、ほとんど事務的な連絡で、時間も無駄に使っている感じがあり、なんだこれ?意味あるのか??という思いがありましたが、2週目からはプレゼンやエッセイの提出でそこそこ忙しいですし、授業自体も面白い!!この内容はまた今度。

さて、今回はケンブリッジでの生活を基本にTipsもふまえて記載したいと思います。

ケンブリッジ大学の学生はCollege(ハリーポッターでいうグリフィンドールやスリザリンみたいな寮)に必ず所属しますが、このPre-sessional中はPeterhouseというケンブリッジ大学最古(1284年創立)に割り当てられます。古すぎて大丈夫か?って感じなんですが、中はリノベーションされているので、まぁ大丈夫ですww 寮なので、一緒に授業を受けるメンバーと朝食夕飯は一緒ですし、しょっちゅう会うので、人脈作りという意味で非常に良いシステムだと思います。現英首相のTheresa Mayと大臣の誰彼もOxfordでは同窓ですし、日本でも昔から、例えば、大蔵次官で日本たばこ産業初代社長の長岡實と豊田章一郎は府立一中(日比谷高校)の同期。こういうとこで会った同窓生と将来一緒に仕事や政治をするというのが、イギリスのシステムの一部なのでしょうね。今回は朝夕のご飯がついた部屋です。朝食は以下のような場所で食べるのですが、まぁ中々すごいですよね。個人的にはこんなとこで生活できて感動です!!ただ、夜はお化け屋敷もいいところです。。私はお化けが怖いクチなので、心配だったのですが、今のところ問題なく寝れてます。(ただ、昨日夜中の2時に火災報知器が誤作動?して叩き起こされたのには参りました。。)

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ちなみに寮のご飯ですが、、まずい!!!というほどではありません。朝はしっかりサラダもパンも出てきますし、夜も毎日メインが異なります。(写真はある日のタイカレー)想像よりは良いです。外で食べるとハンバーガーでも10ポンド、今ポンドが下がってますが、それでも1400円くらいです。毎日昼や夜にこのお金を払うわけに行かないので、寮のご飯や、昼は学食や安いサンドウィッチを駆使してます。前述のように口内炎率も今の所低いので栄養も問題無さそう。

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さて、生活立ち上げのために実施したことを以下に記載します。海外に来ると(というか本当は若い人は日本でも)スマフォが必須になります。私は日本ではあまりスマフォを駆使しなかったのですが、こっちきて、スマフォのアプリがないと生活ができません。なので、渡航前にスマフォの充電池を最新にするか外付けバッテリーを購入した方が良いと思います。

  1. インターネット接続環境
  2. 当面の生活費
  3. 生活用品
  4. 洗濯
  5. 交通手段
  6. 銀行口座
  7. 服装

まず、インターネットですが、基本的に空港や大きい駅、ホテルにはFree Wifiが飛んでいます。ですが、当然ないところも多いので、何かしらの契約は必須でしょう。基本的には日本でスマフォをSIMフリー化してから来るべきです。(SIMフリー化についてはFacebookに記載済みですが、どこかでコピペするかも。。)イギリスではThreeやee辺りが良いと言われていて、どこもあまり変わらないので、私は適当にThreeを選びました。大体どこの空港にも支店があるので、時間があれば空港で購入していいと思います。私はバスまで時間がなくて、イギリス着いた次の日にケンブリッジのショッピングセンターで購入しました。Pay as you go(プリペイドみたいなもの)とContract(日本で一般的な契約型)があるのですがまだ銀行口座がないのでPay as you goを購入。1ヶ月5GBで通話つき2200円くらいです。まぁ日本と一緒ですね。設定が必要なので、店員さんにやってもらった方がいいです。私は分かるだろうと思って、自分でやろうとしたのですが、結局次の日にThreeの店に行って、店員さんにやってもらいました。。スマフォは英語化しておくとスムーズです。

銀行口座開設までの当面の生活費ですが、クレジットカードとSMBC信託Prestiaの外貨預金を契約したのでそのキャッシュカードで現金をと考えていました。ですが、どうやら円が入ってないとポンドが海外で引き出せないようで、今までPrestiaの国際カードが使えてません。。Prestiaはチョクチョク使いにくいのですが、まぁ留学生に優待があるので引き続き使うと思います。クレジットカードは、日本契約だと為替の手数料がかかるので、早くケンブリッジの銀行開設をしてそちらで使いたいところです。。あ、ちなみにお店や諸々の決済はほぼクレジットカードで事足りるので旅行ならクレジットカードだけで十分かもしれません。

生活用品購入ですが、ケンブリッジは本当に生活し易く、みんな大好きSainsbury’s(ケンブリッジ学生はみんな使うのでww)があり、そこでシャンプーリンス、洗剤、食料、諸々購入可能です。

洗濯ですが、イギリスは硬水なので石灰を中和するCalgonと呼ばれる溶液が追加で必要です。(https://ameblo.jp/rieco-in-london/entry-12218280338.html)これを使わなかった同窓生が服が黒くなっていって悲しくなった、と言っていました。PeterhouseはLandryが共用で3つしか洗濯機がなくコイン制です。ここでは現金が必要なので、私は現金確保に少々困っています。。乾燥機もあるのですが、シャツを乾燥機にかけてしまって、皺くちゃになってしまいました。。アイロンもあるのですが、いまいち水が落ちたりで使いにくく。。幸いにもシャツは半袖だったのでこのまま次の夏まで放置かもしれません。。つまり、乾燥機が嫌いな方やシャツ系を干したい方には日本からタコ足物干し竿などを持ってこられるのをお勧めします。

交通手段ですが、Trainlineというアプリを入れると楽です。ケンブリッジからロンドンまで往復1900円くらい!!すごい!!1時間くらいですね、この間は。あと学割もさらにここから聞くのでrailcardの購入をお勧めします。4400円くらいですが、1年間30〜50%引きになるのでお得です。あとケンブリッジでは自転車を購入しました。16000円くらいでした。何気によく外に出るので、自転車があると快適ですし、人によってはCollegeが大学中枢から遠い場合もあるので、必須かもしれません。

銀行口座ですが、学校からLetterをもらわないといけません。この手続きは最速でやったのですが、貰えたのは昨日。。そして今日銀行行ったら口座開設の予約を取れたのが2週間後。。ということで、実質1ヶ月くらいかかりますね。。

服装ですが、本当に気をつけた方が良いです。着いた1週間は暑くて半袖半ズボンで過ごしていましたが、もう今(8月中旬)は寒い時があります。もちろん全体的には避暑地みたいで過ごしやすいのですが、秋服、もしくは冬服持参が必要だと思います。

以上!長くなりましたが、生活立ち上げの回でした!まだ他にも書かないといけないことがありますが、とりあえず!!

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