0歳児の1泊海外旅行:ベルギー

歴史好きを公言している私だが、ベルギーで知っていることと言えば、ユリウス・カエサルのガリア戦記に「ベルガエ族」という単語が出て来て、これが今日のベルギー人の起源ということと、第二次世界大戦マニアの間ではドイツに道路された国という不名誉な話。。。ただ、少し調べたら大陸で初めて産業革命に成功した国で、植民地からダイアモンドを得ていて金融も発展したよう。確かにアントワープの駅前には多くのダイヤモンド店が!!ちなみにアントワープ駅は世界一美しい駅ということで有名です。(まぁ世界一は世界にたくさんあるので、他にも綺麗な駅はあると思います。が、確かにいい駅でした!!)

ということで、今回は歴史を感じる!!というよりも、0歳児に気をつけながら、幼児との旅行の注意点を学びつつ、純粋に観光を楽しむ旅となった。

まずは、ヒースロー空港へ。ケンブリッジからは、ロンドン・キングス・クロスから、地下鉄で、パディントン駅へ。そこから、Heathrow Expressで15分でHeathrow空港。Heathrow Expressは基本15分に一本で運用されているが、この日はクリスマス後、年末前とのことで30分に一本。地下鉄でも行けるのだが、幼児のことを考えてこちらで。ヒースローからはブリュッセル航空でブリュッセル国際空港へ。1時間の空旅なので、バシネットは用意されず。まぁでも確かにすぐだからいらないかな。幼児も気圧の変化で耳が痛くなるので、離陸中と着陸中におっぱいかミルクをあげられるように調整。1時間はすぐなので、これで娘も大人しく。

ブリュッセル空港からはアントワープへ直行。30分くらい。実は昼飯の時間が微妙で、空港で何か買いたかったのだが、税関で時間がかかり、さらに電車もすぐ来てしまったので、とりあえずアントワープへ。

正直甘かったのが、イギリスではどこでもWiFiが繋がるのであまり紙を印刷してこなかったのだが、電車内では繋がらないどころか、路線図もなく。。フランス語で雰囲気を感じてアントワープへ。フランス語は分かりません。。実は大学時代の第2外国語はフランス語なのだが、人生最初で最後の留年危機。。フランス語は2つ授業があって二つとも落とすと留年。2つともギリギリC(Dだと落ちる)でなんとか2年生に進めたのでした。まぁ英語もダメダメなので、語学の才能は低いですね。。。余談はおいておいて、この私の調査不足はこの後も問題になり、骨身に染みた。

ともあれ、無事アントワープへ到着。フランダースの犬でネロが目指したノートル=ダム大聖堂へ。地下鉄もあるが、行きはトラムで。街並みが見たかったので。ちなみに地下鉄もトラムも切符の買う場所は要注意。https://allaboutbelgium.com/brussels-metro-tram-bus/

ノートル=ダム大聖堂よかった。まずは学割が効くこと笑 そしてやはりルーベンスの有名な絵が置いてあること。美術館に絵があるのは当たり前だが、大聖堂内でルーベンス レベルの有名な絵がたくさん見れるのは中々ないのではないかと思う。

ちなみに、娘が泣き出したので、ミルクを大聖堂であげることに。でもいい経験かなと思って、あげてたら飲みながら大泣き。あまりこういうことはないのだが、どうやらルーベンスの絵が怖かったよう、、な気がする。。

大聖堂を出たら、いい雰囲気。広場があれば、そこはクリスマスマーケット。実はフライドポテトが有名で、無事屋台で購入。屋台も日本のとは違って、木の小屋。まぁ寒いしね。そう、ベルギーはケンブリッジより寒い!!なんでだろ。。

その後、駅構内の元王室用カフェに行きたかったのだが、時間がなくそのままブリュッセルへ。外の写真だけ。

ホテルはここ。http://www.hotelmarivaux.be/en/ 一泊1,3000円くらい。2.5人で泊まるにはちょうどよかったと思う。ブリュッセル北駅が近いので、そこからホテルへ。ただ、駅からホテルまでの道をしっかり調べてなかったので、少し戸惑い。。元々は、IT系なのに、Google Mapとかあまり使わないスタイルだったのだが(なんの拘り笑)海外に住むとスマフォもGoogle Mapも使う頻度が飛躍的に上昇。そうすると、これに頼りすぎた。というので、海外行くときはアナログもちゃんと併用しよう。

さて、夜は有名なグラン=プラス広場へ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB) うーむ、すごい。広場の周りの建物が全てかっこいい。

夕飯は、せっかくだからというのと、幼児をそろそろ休ませたいので広場の周りのレストランへ。味は悪くない。ただ、高い。。正直オススメはしない。下記する場所の方が全然良い。ホテルへ帰りお休みです。

2日目はブリュッセル観光。ベルギーワッフルをまずは食す。Maison Dandoyが有名だけど、お店は9時からだけど席に座れるのは11時から、時間の関係上適当に路上を歩いてそこそこ人が入っているワッフル屋へ。その後芸術の丘Tropismesと続いた。この本屋も世界一美しいと言われている。いや〜、ベルギー、いいですね。う〜〜ん、なんというのか、フランスの華やか感と、ドイツの重厚感がうまくマッチしたような感じ(って当たり前か)が良い。街も観光用に整備されていてかっこいい!!

そして、最後の昼飯へ。以下のブログを参考にレストランがある通りへ。https://ameblo.jp/yoko554/entry-12426359123.html 近づくと、なんと魚介市場がありその場で調理してしかも白ワインが売っている!!ここで立ち飲みもよかったけど、時間もないし、嫁もまだ飲めないので、レストランを探しに。

l’huitriere へ。ここは少々高いけど、前日のレストランより質も量も申し分ない!これにて、ベルギー旅は完了!何気に、生の貝類(牡蠣含む)がでてきて、次の日まであたらないか心配だったのは内緒。。でもあたらなかった、何気に新鮮なんだろうか。。。

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