新たなる門出、ミュンヘンからヨーロッパと世界と日本を見る(執筆内容紹介)

皆様お久しぶりです。MBA修了後、帰国後もブログを続けるつもりではあったが、甘かった。子供達との時間も大事で仕事も大事で、ブログ更新の機会が作れなかった。今般、私の人生の上で再度大事な転換点を得ることができたため、執筆を再開しようと思った。

日本でのCOVID-19も去年(2023年5月)5類に移行したことで、国内外での人の移動が活発になった。そのおかげもあり、24年度からミュンヘンへの赴任が決まった。赴任先はHitachi Ventures Gmbh(HVG)の本社で、日立製作所のCorporate Venture Capital(CVC)をStartup投資面から担う日立のグループ会社だ。私はMBA卒業年の2019年11月に日立製作所に入社してから4年間以上を日立製作所の本社側でHVGと仕事をしてきた。よって、HVGのメンバーは勝手知ったる仲ではあるが、一方で初の、そして唯一の日本人(日立なのに)であるため、Excitingだ。

仕事内容は別途記載したいが、ここでは本ブログの当初記載した執筆内容のミュンヘン版を記載したい。

ミュンヘン。正直、5年前はあまりイメージのない名前であった。しかし、住むということで色々調査し現地を見ると非常によい街であることがわかった。詳細は別途記載するが、生活水準はドイツ1位で、非常に綺麗な街だ。子供もたくさんいて、よい街だなと感じる。

ミュンヘンといばビール、土日はみんな朝10時から飲んでます。

どころで、本ブログページのタイトルは「ケンブリッジ大学MBA、伝統と最先端の融合を探して」であり、今回の執筆再開においてタイトル変更が必要か考えた。しかし、ケンブリッジ大学MBAでの経験が、今の状況を作っていることは間違いないし、「伝統と最先端の融合」はプライベートにおいても仕事においても探していることであるので、タイトルは変更せずに進める。

執筆内容は以下だ。お付き合いいただけるとありがたい。

  1. 仕事を通して感じた事(仕事におけるキーワードは、イノベーション、スタートアップ、CVC、グリーン(環境)が主)
  2. ミュンヘンが属するバイエルンの歴史と今
  3. (主にヨーロッパとなるが)出張先での経験
  4. ミュンヘン生活

最後にブログを再開できた理由であるが、妻のおかげである。赴任が決まった際に妻と家族帯同について会話した。結果単身赴任となった。娘達とはなれることは寂しいが、一人の時間を得ることができた。これは妻がワンオペ(One Operationという日本語、妻(もしくは夫)が一人で家事育児を担うこと)を引き受けてくれたからだ。それを無駄にせず最大限に意義のある経験としたい。