ミュンヘン生活:日本ではそれほど流行らない必須アプリと公共交通機関

今日もビアガーデンで執筆中だが、同僚が「ビアガーデンは常識の範囲で持ち込みOKだよ」と教えてくれて「常識ってどこら辺?」と聞いたけど明確な答えはないらしい。でもサンドイッチとかということで、肉屋でサンドイッチを買って@ビアガーデン。肉屋のサンドイッチは自分で肉の厚さも選べて肉肉しくておいしい、3.5€であった。安い!!こうやって生活すれば大分生活費を抑えられる。。ミュンヘンの肉屋と言えばVinzenzmurr。これからもお世話になりそうだ。(ミュンヘン以外でどうかは知りません。。)

肉の種類が半端ない、、TakeoutもOK。パンにはさんでくれる

さて、ドイツに住む日本人の皆様が最初に困るのが、、洗濯!!それもあって、色々な方がブログを書かれている。イギリスもそうであったが、洗濯機が一家に一台というものは、特に一人暮らしではまずない。マンション共用の洗濯機が数台あるだけだ。そう、数台なのだ!10個も20個もない!実際イギリスでは洗濯機が空いてなくて、なんども行き来したり、終わる時間を間違えて、一回家に帰るなど日常茶飯事。どうして?と思うのだが、どうやらドイツとイギリスの人(ヨーロッパの人?というか日本以外?分かりません)は日本人みたいに4人家族でも毎日洗濯しないようだ。あるYoutubeでは電気代と水道代が高いからと言っておりました。

個人的には、基本的に涼しい気候なので汗をかくことが少なくて、洗濯の頻度が低くても大丈夫、なのかな、、と思ったり。まぁ汗かかなくても皮脂油とかで汚れていますが。。

それで、私も洗濯を当然しないといけないのだが、まだホテル暮らしで、3種の神器(洗剤、柔軟剤、Anti-カルキ)を購入すると家が決まった際に引っ越す荷物が増える。どうしよう、、と思って、下着を2日間連続で着ていたりしたのだが、なんと!洗濯、全部込みでアプリでできるじゃないですか!!

Startupっぽいロゴ。。

そのアプリがWeWash。予約もできるし、終わったら教えてくれるし、洗濯機も3種の神器が入っているので、購入不要。最高だ!が、なんと、洗濯が1回4.60€、乾燥機が1回4.10€、高すぎる。。ちなみにWeWashでない洗濯機は50セント/回が相場。乾燥代がもったいないので干したのだが、同じ地下室に干す場所がある。が、おいおいここで干すのかよという場所。乾くのか?と思って1日干してみたが、湿っている。。次は乾燥機を使おうと思った次第だ。

ググった画像だが、本当にこんな感じ。。洗濯の市民権低すぎないですか?

とはいえ、このWeWashへの私の評価は高い。ソフトウェアだけではなくて、洗濯機にはハードウェアもつけなければならないのでそのコストはかかるが、よいビジネスなのではないか?が、お気づきと思うが、日本ではまず流行らないアプリであろう。当然日本のコインランドリーもアプリ化されていると思うが、マンションに共用ランドリーがあるものは少ない。Market規模は小さそうだ。現場の文化によって必要なアプリが違うという良い例だなと思った。

業者はこんなハードウェアを洗濯機の近くに置いて洗濯機と繋げる必要がある。

もう一つ生活に欠かせないのが公共交通機関だ。初めての都市にいくと毎回最初に困るのが公共交通機関の乗り方だ。切符の買い方など、毎回混乱する、都市によって違うので結構難しいと思う。しかし、海外の乗り方を学ぶと、日本の電車のなんと複雑な事か。。

イギリスに住んでいた時は、Cambridgeであったので電車は遠出の時しか使わず、普段はバスか自転車であった。ミュンヘンは都市なので地下鉄が発達している。地下鉄、トラム、バス、が市民の足だ。だが、なんと、この3つはよろしく統合されていて、ゾーン制なので、ミュンヘン中心からゾーンでわけられており(↓参照)同じゾーンは1つの切符で行き来できる。非常に分かりやすい。これと比べると日本の電車難しすぎる。。外国の方は大変だと思う。

また、ミュンヘンには改札がない。つまりぶっちゃけタダでも乗れる。でもそこは尊厳の話だ。もちろん、最初のころは定期的に切符チェックもあったのであろうが今は見ない。経済的にも改札にかけるコストとタダ乗りされる損失を考えても、もしかしたら経済的なのかもしれない。尊厳とコストでよいバランスを取っているのであろう。

さて、来週から出張でぱり。赴任後の最初の大事なイベントだ。また次回。

この色が変わっている部分がゾーン、のはず。。
改札、これはウィーンだけど、本当にミュンヘンもこんな感じ

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